神など存ない世界に feat可不
amotti曲詳細
【Twitter】https://twitter.com/am0tt1 【歌詞】 進め始めた世界は 嘲嗤うかのように たえず響く終焉の音が 加速してゆく 始まりの音 崩壊の音 偽りが交差して 欲にまみれた世界が 自戒していくように 痛み 渇き 嘆き 唄う だけど 何も届かないまま 希望 祈り 願い さえも 透明なままただ消えてゆく 愛を失う痛み さえも 何も知ることが出来なかった 僕は「何者なんだろう」 祈って縋ってもがいても 救いなどないこの世界に 奪って 騙して 傷ついて 0になったこの世界に 共存 既存 忌(い)み世界 夢とともに灰と化して 狂って 叫んで 生きている 神など存ないこの世界に 壊れ始めた世界は 色褪せるかのように 現(うつつ) 朧(おぼろ) 揺らぐ陽炎(かげろう) 木霊してゆく 変えられない定められた運命と 叶わぬ想いがある だけど 僕にはちっとも 分かりはしなかった 駄目だった 無駄だった 儚く散ってゆく命の歌 あの町も この空も 機械仕掛けのこの身体さえも 失って 喪って 何も無くなったままここに存る 僕は 「何を願うだろう」 潰して 燃やして 消し去って 腐りきったこの世界を delete create saveして やり直せるこの願いを 固形有機物排気体 嘘のような エゴのように 狂って 終わってここに存る 神など存ないこの世界に 結局何も変わらなかった 結局何も伝わらなかった 結局何も感じなかった だけど 生きていたいと ここにいる僕は (所詮 神など存ない世界に何を望む) 祈って 縋って もがいても 救いなどないこの世界に 奪って 騙して 傷ついて 0になったこの世界に 壊れてもまた 抗ってやるさ何度だっていいさきっと 狂って 叫んで 生きている 神など存ないこの世界に 「神」など存ないこの世界に





