【GUMI】ないがしろ【ボカロオリジナル】
ういじ曲詳細
私の我慢は、貴方の怠慢。 作詞/作曲/動画:ういじ ≪Twitter≫ https://twitter.com/uizi_vc 前作→ sm36432195 off vocal音源→ https://piapro.jp/t/dBqf 歌詞→ https://piapro.jp/t/zDXT 本動画を見つけてくださりありがとうございます。久々の投稿となりました。 稀に「この曲の歌詞なら何万種類でも書ける」という時があるのですが(言い過ぎ)、この曲もその一つでした。何が起因しているんだろう。音ハメのしやすさかな。耳にした時に気持ちよくなるかどうかを重視して常々歌詞を拵えているのですが、それが上手くいく時は自然と筆も進んでいきます。 さて、今回はこの流れのまま歌詞について話題を取り上げていきましょう。最近、というかここ数年、僕は常々思っていることがあります。それは、 『曲に比べて、歌詞って軽視されがちじゃね?』 ということです。 Q.いつだかの概要欄で「ちなみに僕は歌詞よりもメロディ重視派っすwww」みたいなことをほざいていた人間が急にこんなことを言うなんて、季節の変わり目って恐ろしいわね。 A.ご安心ください。今回僕が指しているのは、「歌詞を嗜む」というよりも、「歌詞を書く」ことについてのお話でございます。 悲しいことに、文章というものは軽視されがちです。よく歌詞に対して「こんなん誰でも書けるくね?」的な意見を見る時があります。僕が物書きをしていた時も、同じ内容でも小説よりイラストの方が評価を受けやすく、よく悔しさを噛み締めていました。 このような風潮は何故生じるのでしょうか。 ドキュメンタリーでも始まるのかという導入の言葉を放ってしまいましたが、僕なりの答えが最近見つかりました。それは、「読み書き」というものは多くの人が幼いころから行っている行為なので、「自分にも出来るのではないか」という思いが生まれやすい、というものです。 正直な話、歌詞を書くといった行為自体は誰でも出来ます。ただ思いつく言葉を埋める。終わり。これで歌詞を書いたという実績はクリアです。なんだ簡単じゃん!しかし、例えば意味を掛けたり、違和感のない構成にしたり、といった点に注力し始めると、この作業は途端にカロリーの高いものになります。この概要欄の文章も二時間ぐらいかかったし(それは関係ない) だからこそ恥を捨てて、作詞って意外とすげーことなんだぜ!と声を大にして言いたいです。こうした偏見が、世の中から少しでも減っていけばいいなと願うばかりです。 それでも「歌詞とか余裕じゃね」って思う人たち!一緒に作詞を始めてみないか???意外と奥が深くて楽しいぞ!きっと君には才能がある!さあこちらへおいで(ものすごい力で腕を引っ張りながら)





