十九歳と縋り物/伊鳥けく feat. 可不
伊鳥 けく曲詳細
十九歳と縋り物(nineteen, cling to) --------------------------------------------------------- 『感覚めいた言葉を歌と共鳴すれば縋るほどに 』 どうも、伊鳥けくと申します。 21作目です。 歌 : 可不 絵 : いの https://twitter.com/reika_ino 音楽・映像 : 伊鳥けく https://twitter.com/keq_itr イラストはpiaproからお借り致しました。 https://piapro.jp/t/bDFY Inst → https://piapro.jp/keq_nico 所詮僕はそこまでなんだ あの日見ていた空に呟いた 蜃気楼に翔ける運命が 止まったのはいつからか 今日も無我って見て見ぬふり 夢は無いままでふらり駄弁り アイスを溶かして 錆びついた未来は不透明で 周りを見たって青すぎて 答えは不確定なままで 良いという答えがもう間違いでした ふわり感覚めいた言葉を歌と共鳴すれば縋るほどに 仕舞っておいた感情も踊り出して君を満たしてく 干渉してきた世迷も今になって思えば食えるもの 仕切った境界故の世界この痛みも永久に放してよ帳の向こう くだらない今日を生きてきたから 埋まらない問い集った鯉のよう 超えてしまった白線はおろか 五月は鳴き止んで落ちた木の葉 秒針が不意に戻ったなら 十九歳と塞いだ現状 異常?後悔?それって誰の業 仕舞っておけない思いだから今も 取り留め続けているんだよ 感覚めいた言葉も絵も曲も君に宛てたラブレターも 生く宛てはただそこにある それ以外なんていらない ふわり感覚めいた言葉と今を共鳴すれば縋るほどに 仕舞っておいた感情も水となって君を満たしていけ 干渉してきた世迷も嫌になってやめれば食えんもの 至って往来故の世界この痛みと永久に縋り合っていけ





