【滲音かこい】優しさの行方【ぱやちの】
ぱやちの曲詳細
はじめてCubaseつかって曲つくってみた カバーは9/24のライブでやるはずだからいっぱい聞いて見にきてね〜 https://x.com/_38miya_/status/1696898423960580215?s=61&t=R63cQXUaqoLoXBQyuf4csQ 歌詞↓ 「優しさの行方」 降り出した 雨の中 壊れた傘を抱きしめて やたら整然と並ぶ街を見ている 辞書にない ことばでは 伝えられなかったことが 重く張り付くように僕を濡らす 持ってきたくはなかったな 置いていこうと何度誓って破ったか 僕のせいなのか どうせ来るはずの 明日にまだ怯えるように 光拒む僕にまた日が射す 濡れたシャツのまま 壊れた傘も捨てられず いつかという日を待っている 今日の日は 日差しは雨を奪って 渇く僕を更に照らし 隠していたものの陰を濃くする 辞書にあることばでは 伝えきれないならあの日 何も言わず傘を差し出せたなら 熱で歪んだ向こう側 黒く染まって 君が見ていた世界には太陽はあるか どうせわからない この心の外の全て そんな言い訳すら許せなくて これが罰なのか 壊れた傘がいつの日か 役に立つことはあるのか、そんな日が 持ってきた優しさの行方を 決められないことほどの罪があるものか せめてもの償いに壊れた傘は 丁寧に直して押し黙ったそこの花にやる 求めてもいない日差しが何も いたずらに奪ってしまわぬように もう祈ることすらひどいことに思うよ 思い出すだけだ 似たような空の日に





