白亞/初音ミク
白昼つづき曲詳細
音楽 白昼つづき https://twitter.com/hakuchu_ 絵 青域_ https://piapro.jp/t/rZsW 第11回プロセカNEXT応募楽曲です。#プロセカnext Inst https://piapro.jp/t/UoLp 2mix https://piapro.jp/t/QFHE 歌詞 錆びた廃屋で生を喰らった 酷く繊細に息をして 揺らぐ生活に影を落とした 未だ悲しみに慣れぬまま 触れた花びらは散ってしまった それが余りにも切なくて 涸れた空白に天を仰いだ いつか灯火が消えるなら 窓に射した柔い光すら日々の端に置き去りで これが罪と知ってしまった 軋む部屋に漂ったあの日の言葉 落ちた露が頬をなぞった その痛みで償った夜更けの白亜 冷めた静寂に声を注いだ 溶けた残響が虚しくて 濡れたバスタブで不浄を雪いだ それが過ちと知らぬまま 春を告げた淡い想いすら永遠の果てに捨て去って どれも嘘と知っていたんだ 街の外れ 佇んだあなたの背中 悩ましく憂いを纏った その姿が何故だか優しく見えた いつも胸の奥に抱いて眠るような そんな記憶すら 悪い夢であれと星に祈るような そんな唄を歌うから これが罪と知ってしまった 軋む部屋に漂ったあの日の言葉 落ちた露が頰をなぞった その痛みで償った夜更けの白亜 どれも嘘と知っていたんだ 霞む空に呟いた「何処へも行かないで」 それをきっと愛と呼ぶんだ どんな罰も受け入れてあなたの側で どうか今日は話をさせて





