英雄千穐楽/ feat. 可不&狐子
心無 透曲詳細
背中合わせがよく似合う。 歌:可不&狐子 イラスト:がらくた インスト:https://piapro.jp/t/IYAs ―――――――――――――――――――――――― 歌詞 置いてくぞって言ったのにさ 迷子の僕に手を差し伸べた 君と街を守るためなら 重ための衣装も悪くない 僕らお決まりの言い合い 互いに余裕があるってこと 君は優しくて真面目だと とっくに気づいてたよ 大した取り柄はないからと 余計なこと言って茶化してる 輪の外から眺めている僕 舞台の中で指揮を執る君 酒無くて何が桜だと 僕だけはいつも通り居よう 抱えた荷物替われないから 君を和ませられるように笑おう 置いてくなって言った癖に 何も言わないでどこ居るんだ 酒呷ってまた赤ら顔 ヒーローは遅れてやってくる いつもお決まりの言い合い 互いに余裕があるってこと ふざけた君が呼んだあだ名 かけがえ無い日常 いつになったら帰ってくると 口先だけ文句並べた 君はすぐ迷子になるから 視界に入れておかないとって 酒無くて何が桜だと その破天荒さも彼のうち 何気ないだろうひとことに 緊張がほどける 君だから 反撃の狼煙を上げた いつも通り酒を呷る君が 実は気を配ってたこと とっくに気づいてたよ 取り柄のない僕でいいのかと 能ある鷹が酒を置いた 渡された衣装は馴染んだか 君も舞台の上が似合うだろう 青空に落ちてく桜色 月夜に溶けた甘い香水 隣に選んだ君とならば さあこの戦いに終止符を打とうか





