吸血と恋慕/初音ミク
ひさかげ曲詳細
いみじき永遠について Twitter:https://twitter.com/hisakage_ instなど→https://piapro.jp/hisakage 歌詞 春めいた喧噪の温度 湿る教室の 退屈な座標に君は座っていた ぐらついた心象を模した紙切れは合図 真っ暗昼休みに問い質した ー"心臓が無くたって" なんだってあげたいよ 全部、全部 淡色した君の瞳にさ 突き刺す太陽光 透過、透過して今 ただひびをうばっていた ”花の色は移りにけりなー”なんて言わないで 忌みじき僕を他所に運ぶ耽美 浮ついた恋着のような秘密を渡しても 明日消える君なら疎ましいと ー本心がどうだって 泣いて笑って耐えて生きて 死んでしまえば幸福なんだ "本当は苦しいよ"なんて言って 仕舞えば解けやしない指 清潔でありたいと 今日も、今日も 息衝いた君の声を聴き 損なう輪郭は感触は触れ得ない 花の降る此処で なんだってあげたいよ 全部、全部 淡色した君の瞳にさ 突き刺されて今 淘汰、どうかしてしまった 僕を奪って行け #VOCALOID #初音ミク





