侵略少女と花束 / 初音ミク
kinun曲詳細
music: kinu illust: 寄、 『侵略少女と花束』 青になりきれない空の色 どこか私に似ているから嫌い そんな空を綺麗だと言う 君のことが少し 少しだけ好き いつもの教室が白昼夢になる くだらない話してさ 夕焼けの隣で「また明日」と笑う 明日のことなんか わからないくせに 会いたい理由が欲しくて困ったな 掠めたい君の心の中 転がる溜め息も 茜さす頬も 変わりゆく空のせい ジオラマみたいに止まった時間の中で 言葉を花束にして投げて ふわり風に舞って 淡く広がる この気持ちで君のこと 染め上げたい どこか特別な気がして だけどありふれてた そんな日常の中に この季節の中に その視線の先に その心の中に 生きていたい 饒舌じゃないけど花束を贈ろう 迷子になっていた気持ちを 青に至らない私の語彙(イロ)で 会いたい理由がなくても良いのに 稚拙な運命をめぐらせる 変わりゆく空を 見上げる君が 「変わらないな」って笑う 流星みたいな君といるひと時に 言葉を花束にして散らすよ 空が変わるように 変わろうとしてる 私たちの未来を 彩るように x: https://x.com/kinunun_song #vocaloid #ボカロ曲 #初音ミク





