水面下にて、花を待つ feat.初音ミク 蛙乃まや
蛙乃まや曲詳細
2023年もよろしくお願いいたします。 niconico https://nico.ms/sm41801326 off vocal 準備中 music.ma-ya @pickles___y https://mobile.twitter.com/pickles___y movie.Haonn. @haonns https://mobile.twitter.com/haonns vocal.初音ミク 歌詞 水面下にて、花を待つ 夏風を余所に瞼を閉じて 海の底君の見た街をゆく この忘れたいことだってどうせ変わるもんだ って言ってみる あの頃はよかったね、僕らの 思い出の道、前を歩く人 夕焼けの裏側にはきっと見たこともないような場所が あるんだろうな 生きてればこんなこともあるけど 受け入れられない子供だから 君はこのまま沈むの 深い深い底に沈むの 凪の行方を追って 明日になって溶けてしまう君の、街がほら さざめいてる 僕の足はまだ泳がないから歩けない、月明かり 夏風を余所に瞼を閉じて 海の底君の見た街をゆく 深く深く底に沈んでゆくほど 何かに押しつぶされそうになる さよならを言えなくて 明日も 下を向きながら 歩いていく 右手に握る花にはひとつふたつ落ちる雫が 「なんだ、ただの雨か」 夜桜のように散る哀しみも ヒラヒラと舞う人生だから 僕はいつまでも歩くの 海の底をずっと歩くの 凪の行く先も分からないでいて 夏の終わり際を感じて 君の選んだ海の街をゆく 夕焼け空の冷たさを胸に 僕はまたひとりになる 夏風を余所に瞼を閉じて 海の底君と見た街をゆく 思い出なんて戯言だどうせ散りゆくんだ 僕はまた、君に嘘を吐いている 海の底で嗤っている





