綴る、続く。/初音ミク
菲海 巡曲詳細
生まれ育った街を歩いて 菲海 巡(ウスミ メグル)と申します。 初投稿です。 歌 - 初音ミク 他 - 菲海 巡 X(旧Twitter) - https://x.com/usumimeguru inst - https://piapro.jp/t/MKMd 綴る、続く。 歌詞 あとどれくらいの呼吸で 君に巡り合えるんだろうか 君がこの歌を知って 僕は合わせる顔もないけどさ 辿り着いたこの場所で 僕は上手くやっていく自信はないけど 君の目から見た僕が 変わっていたならそれでいいんだ これでよかったんだ 言いたいことだってまだ まとまってないのに時間は流れて 気付けば僕らは大人になって 数える度に傷が増えていって どうしようもなく輝いていた あの頃が残った歌も言葉も愛も 忘れてしまいたかった 綺麗なものを眺めて 描いて並べて重ねて透かして 僕も同じだと信じて疑わなかった それはまだ僕が子供だったから? 巡り巡って季節は溢れて 書き留めた記憶も景色も全部 生きているのに僕じゃなくて いつまでも君を重ねてしまって それ以外が全部嫌になって 何もかも全部見えなくなって、しまった。 それだけがずっと残っているんだ 憶えていたいことを 忘れないように描いてるのに 残したい理由すら気付けば薄れていて いつしか 言い淀んでいた言葉が後悔になるくらい 過ぎた季節に慣れてしまったこと 君には言えないな 今更また記憶を辿って 笑えていた頃を思い出して 嫌になって、 嫌になって、 嫌になって、 仕方ないんだ 生まれ育った街を歩いて 懐かしさに浸った僕はいつしか 変わらないまま置いてかれていて あの日の遊具の跡が残った 公園の足跡をなぞって 溢れてやまない僕の涙を 幼い子供達が見ていた 巡り巡って季節は茹だって ただただこんな歌が無意味に響いて 手を伸ばしたのに僕は弱くて いつまでも君がぼやけていて 落ちる視力に果てはなくて 何もかも全部見えなくなって、しまった。 ああ、 あとどれくらいの呼吸で 君に巡り合えるんだろうか 君がこの歌を知って 僕は合わせる顔もないけどさ 辿り着いたこの場所で 僕は上手くやっていく自信はないけど 君の目から見た僕が 変わっていたならそれでいいんだ これでよかったんだ これでよかったのかな





