クチ無シ / しゃいと feat.IA
しゃいと曲詳細
「それは、せめてもの花言葉」 music/しゃいと Twitter→https://mobile.twitter.com/shaito_otiahs illust/Benjamin2 Twitter→https://mobile.twitter.com/benjamin2_USA クチ無シ もう触れ合うことも 出来ないだろう 色も声も温度もない僕の 歌をひとつ贈ろう ずっと隣で君を見ている 「他愛もない日々だったね」と 声はただ消える 宙に漂う意識のうしろ 光を見せた君の眼に 淡い花束を あぁなんで 君の 零した哀を 掬い取ることさえ僕は 綴りかけた言葉は こんなにも ありふれたものばかり 響け 届け 振り返らないでくれ 果てしなく広がる青の世界 その眼に映る僕は過去だ 進め 走れ 立ち止まらないでくれ どうか君には未来を 名もない感情にひとつ 花が咲く ずっと雲もないような 世界から ポツリ湧き出た声を飲んだ 君が見えたから それでも君の 零した哀を 掬い取ることさえ僕は あぁこんなんじゃ 伝わりもしないな 口も無いような僕じゃ 響け 届け 振り返らないでくれ 果てしなく広がる青の世界 その眼に映る僕は過去だ あぁ何回 何回 叫び散らしたって 結局のところ一つなんだ 言いたいことは 響け 届け 朽ちない想いを歌う 似合いやしないんだそんな顔 きっともう充分僕は 進め 走れもう泣かないでくれ ひとつだけ こんな僕だけど白い淡い花を添えて君へ あぁ、僕は「 」





