【厭天主義】噓幻癖 / ナースロボ_タイプT
厭天主義Song details
むずかしいよね 人間関係って そういう歌です。 【BPM:179】 歌詞全文 頭の中が空になる 目が虚ろになる 世に疎くなる 人間関係が枷になりました 難しいよね 生産性の欠片もない会話ばっかり 気づけば日を跨ぐ 絶対的な階級の中 服従したらこうなっていた 抵抗しても変わらない日々に 殺生 自分を隠し殺した 延長線上の一、二、三に 成功して喜んだ 過去の一部だけ切り取って 被害者面 頭が心配になる 納得できない真相で 巻き込まれて 心がいっぱいになる 喉の奥から本当の ことが言えず 布団の中 蹲る ことの発端 殊の外 小さいことで驚愕する 嗚呼 また自分が厭になる 視界が曇る 屍体が動く 周りの人間はアテにならないな 頼りないよね 甘えた結果 今になって藻掻く 絆す 関係を絶つ 甚だしい程 腹立たしい話 あほみたいだね 「だからなんだ」と言いたくなる 被害が積もる 苛々とする 罷り通るのは脳が足りないから? 頼りないよね 搦めた前科 我無洒落に絵を描く 「兎角」とか繰り返す 馬鹿馬鹿しいこと わざとらしい話 過去に囚われてるね 噂は匿名性に縋って 広く伝わり舌禍を招く 裏から説く名声や評判は 流言飛語になって広まる 崩壊した幻想の自分は 後悔してんだ 過去の言葉に 毛細血管 ひとつひとつが 将来に怯えていた 頭がなんだか痛くなる また嘘を付く ただ薄暗く 私の言動はアテにならないね 頼りないよね 甘えた結果 今になって藻掻く 絆す ただ唆す 甚だしい程 歯が立たない話 あほみたいだね 目から涙が零れ落ちる 制御ができず 苛々とする 罷り通るのは脳が足りないから? 頼りないよね 巻かされた尾と舌が切り取られる 刎ねる 羽を着けてる 馬鹿馬鹿しい事 わざとらしい話 嘘に囚われてる





