時限的日常のなかで / 可不
asoSong details
目には見えないがたしかにはっきりとその気配を感じていて、空が霞んでしまうくらいかも。 作詞・作曲・編曲:あそ/aso Vocal:可不 Chorus: 裏命 ■歌詞 目を上げて、風は微か 綿を広げた小さな種に希望を見る 手で触れて、音を聴いて 青くかたどる影に袖を揺らす 花の気配に霞む空に 満たす春の手掛かりを この文字に、記憶に書き留めて 歩き慣れた街の角に あいた大きな空白の 在りし姿の欠片さえ知らなくて 伝う雨の静かさも 目を焼くような夕映えも 過ぎる今のそのすべてを保存したいのに 今日の端を書き留めた 歌う心に祈るなら この世界が小さかったらいい 花の気配に霞む空も 忘る僕を悼むけど この文字に、記憶に書き留めて ■初夏から今日までの生身の日記 https://diary.aaaaaso.com/page4 ■X https://x.com/aso_aaaaa ■オフボーカル https://piapro.jp/t/_Z_M ■Credit Movie 空木/utugi(X:@utugi313) Mixing&Masetering SakiSoundWorks(X:@SakiWorks) ---------------------- ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。 https://vocaloid-collection.jp/ ----------------------





