ヤドカリの唄/flower
冷えたチャーハンSong details
ご視聴ありがとうございます。 オリジナル曲17曲目です。 音楽 hieta.C【Twitter @hieta_chahan】 イラスト/動画 あーきとれーぶ 様【Twitter @architrave123】 ニコニコ動画へも投稿しております。 https://www.nicovideo.jp/watch/sm45322251 ============================================================= 【ニコニコ動画マイリスト】 https://www.nicovideo.jp/my/mylist/68648258 【X(旧Twitter)】 https://twitter.com/hieta_chahan ============================================================= 【歌詞】 夏が過ぎ去ってゆく 暑さはまだまだ厳しさを残したままで 日差しを吸い込んだ砂浜が白く煌めいてる 岩陰に佇む姿 身を隠す様に 明るさを避ける様に 逆光と目に入る汗 あなたの姿が遠くなる 夏が過ぎ去ってゆく 身体も心も思い出も置き去りのまま 貝殻に詰め込んだ未熟な自分がポツンと立ってる 白波が押し寄せる度 大事なものがまた攫われない様に 掌で塞いでしまおう 僅かな隙間すら許さず 透き通ったまま綺麗に残り続ける日々 あなたを思い出す 鮮やかな後ろ影は水平線の向こう側へ カモメの様にその先に飛んでゆけたら良かったのに 叶わない夢こそ夢と呼ぶのだろう 足早な季節の中 殻に籠る 夏が過ぎ去ってゆく 明るい時間が遠慮がちに短くなる 貝殻がそろそろ小さく感じて息が詰まる 変わらずにいられないこと 突きつけられて 頬を張り飛ばされて 望むとか望まないとか 心の動きに関わらず 色褪せながら輝きを増し続ける日々 あなたを思い出す それはきっと後ろ髪を引かれる思いの足跡 夏と一緒に大事だったものが終わるから 辛いけど居心地の良過ぎたこの貝殻を出てゆくよ いつか会える 夏が過ぎ去ってく いつか会える 夏が過ぎ去ってく いつかどこかで





