深海 / 初音ミク
くわはらさんSong details
真っ暗な深海は一人ぼっちで寂しいけれど、自分らしくあれるそんな場所かもしれませんね どうも、くわはらです。 今回はBotanicaのバラードをミクさんに歌っていただきました。 素敵なイラストはRIA様に描いていただきました。 ぜひ最後までお楽しみください。 ◇ Credit Vocal:初音ミク Music & Movie:くわはらさん( https://x.com/kuwachan765 ) Illustration:RIA 様 ( https://x.com/ria_art_game ) ◇ Off Vocal:https://piapro.jp/t/Pr7P ◇ Lyrics 光の届かない底へ向かって沈む 滲み出た想いは潮と混ざって薄まってゆく 賑やかな笑い声は次第に膜をはって 鮮やかな景色はずっと遠くで霞んでいる 冷たい水が傷に染みる 笑うことは疲れてしまったの 沈んでいく 深く深く 鉛の体は錆びついて 落ちていく 深く深く 光も届かないここが ちょうどいいや 遠のく意識とゆっくり消える温度 滲む輪郭に冷たくなっていく指先 このまま何もかも感じなくなるのかな 憧れた光は二度と掴めないままなのかな 遠のく水面は色鮮やかで 伸ばした手の醜さに目を背けた いつまでも終わることのない深海は 私を包んでいく 醜く錆びたこの体を 照らす光はどこにもないの 真っ暗な底は静かで ここなら息ができる気がしたの 沈んでいく 深く深く 鉛の体は錆びついて 落ちていく 深く深く 光も届かないここが ちょうどいいや 沈んでいく 深く深く





