拝啓、彼岸を超えたあなたへ / Siruba feat.vflower
sirubaSong details
Music :Siruba Xアカウント乗っ取られ中 Illust : たろお https://x.com/kusaritya inst : https://www.dropbox.com/scl/fi/45s8xo0zvy4out6zowizq/off-bpm136.wav?rlkey=43tak6gri8zffvz3j2kqldak2&st=00l44xf4&dl=0 Lyrics 揺蕩うように 見惚れた 長い髪は 波を寄せる 曖昧な空想 溺れるままの僕はずっとこの目に 透明な心臓になって 鳴らない不格好にだって 意味を繋ぐ地点を超えて 君は赤く滲む花になっていたから 聡明なんて言いえない だって言えない 止まったままの昨日から 故に3番地に沈んで吐いた理想から 傍に置いて なんて言いえない だって言えない 歪んだままの記憶から 故に追想、雨、沈んで咲いた彼岸花 零れ落ちた秋霜 対岸から 眺めた 見渡す世界は 夏も焦がす 不確かな動爻 揺らぐ体が馴染むずっとこの手に 静寂は盲目になって 消えない過去を憎んだ 瀬の届かぬ地点を超えて 息が詰まる 拝啓 君を想っていたから どうか 祈って消えたい なんて言いえない 霞んだままの記憶から 既に氷点下に潜って哭いた苦悩から 傍に置いて なんて言いえない だって言えない 終わったはずの昨日から 既に回想、雨、幽遠に咲いた彼岸花 零れ落ちた秋霜 聡明なんて言いえない だって言えない 止まったままの昨日から 故に3番地に沈んで吐いた理想から 傍に置いて なんて言いえない だって言えない 歪んだままの記憶から 故に追想、雨、沈んで咲いた彼岸花 零れ落ちた秋霜 消え去った夏の陽炎を描いた 望んで居たいように 揺れる指数も のどに詰まった想いも一つだけ 降り止んだ雨の縁に咲いた 澱んで痛いのに 触れる呼吸も 口を結んだ想いも一つだけ 嗚呼 #vocaloid





