local/知声
kasumiPSong details
シンセロックフェスティバル2026参加曲 作詞作曲映像kasumiP local 君に会うためだけのストーリー 涙は隠して電波塔 季節はすっかりかわった 初めての夏が来る 鈍行電車が音を立てた 夜風を撫でる深夜の 星を探す君の痛みは いまでもわからないまま 静かに過ぎる日常の その端っこを担う僕らが どうか泣かないように どうか泣いてしまわないように 日々の意味を探しては その隙間に落っこちた君が どうか笑えるように どうか最後まで笑っていられるように 誰に決められたわけでもなく 社会の歯車になって まあこれもお似合いかなんてさ そんなセリフもお似合いらしい いつかの君に会いに行く 過去は僕の中しかないけど 宇宙の何処かに転がってる そう信じてるのさ今でも 鈍行列車が音を立てた アナウンスが告げる終着点 もういない君に送るなら こんな歌がいいのかな 静かに過ぎる日常の その端っこを担う僕らが どうか泣かないように どうか泣いてしまわないように 日々の意味を探しては その隙間に落っこちた君が どうか笑えるように どうか最後まで笑っていられたならいいな





