燈に謳う / 初音ミク
つばさSong details
- 僕に音楽を与えてくれた彼の作品に感謝。- 憧れのあの人にいつか追いつけるように。 Music/Lyrics/Arrangements - つばさ Guitar - maki 様[@maki_alk] Bass - RiKu 様[@riku_bass_] illustration - 薬屋 様[@shioc621] 「燈に謳う」歌詞(Lyrics) ------------------------------------------- 何にも無い灰色を背負った 内気な僕は口を噤んだ 教室の隅で逡巡と罵声が苛む日々にいた だけどそんな僕も素直になれる事はあったんだ 音を奏でるその時だけは カッコいい曲なんて書けないけど それでも僕は歌を創るから 好きな事に理由はいらない その双眸に炎が灯るなら 繰り返す失敗が積み重なっても 必ず僕は現在を生きるから 毅然とした声で唱えてみようか 一心不乱に自分の信じたい方へ 憧憬を抱いた輝きは目で語るような人だった 僕はそれに惹かれたんだ 空いた穴を塞ぐように 夢を持った 届かなくとも 好きになった瞬間から魔法の様に色付いたキャンバス カッコいい人にはなれないけど それでもそれが本当の僕だから 惨めに足掻いて醜くとも それでいて美しいと思えるんだ 悔恨に揺られた過去があろうと 才能やセンスなんてなくとも 眼を腫らしたってやってやろうぜ 永劫回帰 己心にそうと定めたなら 枝は分かれたって根はいつでも繋がってる やってきたことは無駄じゃない 花開く頃、君の笑顔も… つばさ Official Channel --------------------------------------- Twitter - https://twitter.com/tsubasa_v283 ニコニコ動画 -https://www.upload.nicovideo.jp/garage/videos





