夜駆け春駆け / AIきりたん
PARUXUSong details
春の夜の歌、よしなに。 Music by:PARUXU (https://twitter.com/PARUXU_) Illustrated by:Kaneni (https://twitter.com/WindOrche) Lyric: どうでもいいことばかりが増えて下を向くことが多くなって 「花が咲いた」「ほら、月が綺麗」とかどうでもいいよ。 いつも急いで歩くから、その花の名を知る由もない。 ただ、どうにもならないほど月だけ明るくて。 全部無駄だったじゃないか!言葉も、ラブソングもさ 僕の心には響かなかった。 虚しい、悲しいのよくある話 声も、涙も、君の歌も、深海も色が褪せる様な夜を求めてた。 君に憧れて初めた煙草もピアノもピアスもロックンロールもこの歌もこの生き方も、全部空洞だ。 心が春の月夜に吠えた、何処かで君の声が聞こえた。 誰かを見下して、憧れでしか生きていけないのなら ただ夜を駆けて、月を駆けて、春を駆けて。 もうこのままさ、消えてしまいたいわ。 周りに歩調を合わせる事が子供の頃から苦手なほうで 誰もが聞いてるヒットソングとか、心底どうでもいいんだ。 他人の心に触れたくないから君の曲だけを聞いていた。 ただ、どうにもならないほど月だけ明るくて 全部無駄だったじゃないか!心も、ラブソングもさ 君の心には響かなかった。 虚しい、悲しいじゃ済まない話。 花も、夜長も、夏の影も、薄氷も色が褪せる様な月明かりを探してた。 君に憧れて初めた煙草もピアノもピアスもロックンロールもこの歌もこの生き方も、きっと空洞だ。 君に憧れて初めた煙草もピアノもピアスもロックンロールもこの歌もこの生き方も、全部空洞だ! 言葉で君の胸を抉って、消えない傷を残したかった。 誰かを見下して、憧れでしか生きていけないのなら ただ夜を駆けて、月を駆けて、春を駆けて。 もうこのままさ、消えてしまいたいわ。





