アーク ”空白 feat.可不”【CeVIOオリジナル】
アークSong details
デカい犬を撫でるだけの仕事、紹介してください。 Music,Lyric & Movie - アーク Twitter┆ https://twitter.com/Arc_music2325 Illustration(girl)- *NI_℃ ┆lyric┆ 氷が融けて薄まった珈琲 飲み干すのを躊躇うような 少しの不安定と淡い惰性で 呼吸を続けている 気付いてしまえば それは きっと 苦しいことだから 交わらない心臓と心象 口先で転がした嘘で繋いだ 大衆的な曖昧を 解消出来ぬ燻りを 最終的な解だと決め付けて 逃げている。 くだらない諍いを吐き出した 脆い明日も永遠になるかな いつか魔法は解けてしまうけど 僕は歌うよ 君が拒んでも。 夢の中で上手く走れずに 藻掻いた二十五時 浮き足立って 「時効」だって 騒ぎ出す脳内を排除した 気付いているけど それは悲しいから 肥大した理想と矜恃は 等身大には重すぎる 擦れ違ってしまった心音で この温い傷口は塞がるか いつか心は融けてしまうけど 僕は歌うよ 君が拒んでも。 埋まらない空白に朝が降る 脆い明日は触れぬ過去に成る いつか時効になってしまうから 僕は歌うよ 君が拒んでも。 浮薄な理想像が砕けても この呼吸は彼方へ続いてる いつか骨になる今一秒を 僕は歌うよ 君が拒んでも。





