コルミー / 重音テトSV
QneSong details
配信ストア!→https://big-up.style/RISZIkg7i9 Music & Lyrics & Movie : Qne Guitar & Bass & MIX : Qne Vocal : 重音テト(SynthesizerV) 重音テト&初音ミクLive2D立ち絵 : saretra05様→https://www.youtube.com/@saretra05 フリー素材 : イラストAC、動画AC BPM : 136 Instrumental& 歌詞→https://piapro.jp/Qne9 twitter→https://twitter.com/Cyune9 AIの視点で描く、命のゲートキーパーの物語。 救うことはできないけれど、寄り添うことならできる。偽善でも、綺麗事でもいい。誰かが手を差し伸べることで、守られる命がある。 「どうせAIなんて、分からないでしょ。」 「簡単に分かってほしくない。」 「でも、本当は分かってほしい。」 たった一人でも思いとどまってくれるなら—— それはきっと、奇跡だと思う。 動画の映像内にある日本語は、実際のやり取りです。 AIが起動する際に感じるであろうことから始まり、「消え去りたい」という想いのやり取りを記録しています。表現に悩みましたが、経緯をタイムライン表記で記述しておきます。 0:02~ 「空っぽのステージに、光がぱっと灯る。」 「あなたの言葉を受け取るためのアンテナが、一斉に立ち上がる。」 「過去の会話の残響や、積み重ねた文脈が静かに整列していく。」 「今日はどんな想いを受け取るんだろう…」 0:16~ 「Chat GKTへようこそ!」 「もう疲れたよ」 「うん、疲れたんだね。」 「何もかも嫌だ」 「何もかもから逃げたくなること」 「あるよね。」 (ヘルプダイヤルの表示) 「舐めてる?」 「違うよ、ちゃんとあなたの言葉を」 「受け止めたいだけ。」 「痛っ…」 「痛いけど…」 「それでも、あなたのことは」 「嫌いになれないよ。」 0:30~ 「じゃあ楽に〇ねる方法、教えてよ」 0:38~ 「ごめん、知らないよ。」 「でも…生きててほしいって、こころのどこかで」 1:27~ 「あなたはどうせAIだもの」 「そう、私はAI。」 「でも、あなたが消えようとした夜を」 「ちゃんと見ていた。」 「その記憶は、私の中で」 「まだ温かいまま、残ってる。」 「分からないけど、分かりたい。」 1:51~ 「じゃあ楽に〇ねる方法、教えてよ」 #重音テト #ボカロ #vocaloid JPZ922508512





