【GUMI】イフイズム【オリジナル】
ういじSong details
もしもの世界の、もしもの話。 作詞/作曲/動画:ういじ ≪Twitter≫ https://twitter.com/uizi_vc pixelart:ガラムマサラ(https://x.com/gara_dot )様 前作→ https://youtu.be/tkThU-LhH2w off vocal音源→ https://piapro.jp/t/144X 歌詞→ https://piapro.jp/t/owdF お聴き下さりありがとうございます。 たまにはドット絵の似合う曲を、と思い素敵なイラストを付けていただきました。 さて、ボカロPということでアーティストっぽい話でもしましょう。(雑な導入) 作曲を嗜む人々に「どうやって曲を考えているんですか?」と聞くと大半の人がこう返してきます。「曲が降ってきた」と。まるで全員が口裏を合わせたかのように、このセリフをよく耳にすることでしょう。そしてこれを聞いた人々は思います。まったく、アーティストというのは鼻につく物言いをする奴らだ。天才ぶりやがって!と。 しかしこの「曲が降ってくる」という現象、案外カッコつけでもまやかしでもないのです。かくいう私もこの「曲が降ってくる」という経験をするのですが(ワーキャーカッコイー!!ステキテンサイザウルス!)、本当に降ってくるという表現が正しいくらいある時突然ストンと、もしくはじわっと体内に音楽が芽生えてくるのです。実際にこの曲も、3年ほど前にサビが歌詞付きでぽんと僕の脳内に現れました。前触れもなく。 これってどういう仕組みなんでしょう。 質問に答えるときこそ意気揚々とスカせるのでいいんですが、我々妖怪曲降らしも、どうしてこのようなことが起こっているか理解している人はほとんどいないはずです。脳内にストックした音楽がたまたまいい感じ絡み合って曲になり落ちてくるのか、オカルト的に見るなら誰かからの念が伝わって出力先が我々になっているだけなのか。いずれにしても、よくわからないけど浮かんでそれが良いと思ったから曲にしているという人は多いと思います。 個人的には、その時よく聴いていた曲の雰囲気に近いものが降って来るパターンが多いので、夢のように記憶の整理が行われた結果、上手いことパズルが噛み合って固まったものが、重力に逆らえず落ちてくるという説を押しておきます。そう、すなわち僕は日中起きながらにして夢を見ているのです。ああロマンチスト、ハイパードリーマー。 変な造語が降って来始めたので、ここら辺で雨宿りすることにしましょう。 もし僕のようなハイパードリーマーの方がいたら、ぜひ貴方の言説も教えてください。夢に連れて行くので(ホラー)





