【初音ミク】 夏の夢の如し 【ボカロオリジナル曲】
吉尾常陸Song details
光と音に包まれた煌めく夜を忘れない 本来は開催されるであったろうお祭り系行事の時期に合わせて先回りでこんな感じの曲を出してるのに、フタを開けたら時世のせいでイベント粗方中止じゃないか!相乗効果が薄れるだろ!いい加減にしろ!(※そんな相乗効果はない) Twitter:https://twitter.com/yoshiohitachi_ カラオケ音源など:https://piapro.jp/Yoshiohitachi_ 茜色が沈みゆく空 それが待ち合わせの合図 ふたりだけとはいかないけど それに救われた気がした 話だとか目を合わすとか そんな事で頬を染めて 暗くなればこのだらしない 顔も誤魔化しが利くかな 夜が更けてく 距離も近づく 花火が空上がり見上げる君 その顔に見蕩れて今 上がった熱を受けて止められないと 心を空に映したような 淡く熱く遠く響く 煌めく夜を忘れない このひとときも永遠にないけど 失くしたくないと願う意味が 今を抱いて愛おしいと思える 夏の夢の如し 君が気付いたらいいのに 耳を裂いて身体に響く 声の届かない瞬間 ふと気付いた君と目が合う 心が通じた気がした 友達もいる人混みの中 誰もが空を見上げる世界で ふたりだけの夜をただ過ごしていたんだ きっと届かない光を見上げる 夢の世界が終わり告げる前に この気持ちを言葉にする為 その勇気を 空っぽな傷を埋めた瞳の向こう 空の花火君越しに見た 今はどうかどうか君と… 上がった熱を受けて止められないと 心を空に映したような 淡く熱く遠く響く 煌めく夜を覚えてる このひとときを忘れないよと 永遠に愛を君に誓うと 空の花が静かに止む頃には 君に伝えるから そんな今が愛おしいと思える 夏の夢の如し





