わすれる/初音ミク-波屋
波屋Song details
詞曲 波屋 https://x.com/VMeTPbQIHSF96tj 歌 初音ミク 「わすれる」 叶ったことのない夢の真ん中にて 止まった時計の針とサイダー 伝った涙を拭って駆けて行ったって あなたの声と歌っている気がして 空が滲んでいく 明日は記憶になって彼方へと飛んでいく 些細な傷は見ないふりをして 欠けた形になって静かに沈んでいく この街のくれた意味を忘れたくないのさ 飾って崩れた理想の藍に透過して 染まった桜の色を思い出す 段々と薄れていく そんな儚い夢を見る きっと今日も消えていくけど歩く 花は語っている 時の肩に乗って静かな街を見る 答えは今も鼓動が知っていて 全てが灰になってはらはらと散っていく 言葉すら要らない日々よ 花冷えの雨上がりが見せた回顧録のような あの日々が揺らいでる 褪せていく 底知れず寂しげな音をずっと覚えているんだ 私だけが見た情景を忘れたくないのさ #初音ミク #ボカロ #ロック





