カナタ/初音ミク
Ken/Song details
音楽 Ken/ https://twitter.com/kenkenpa_guitar 絵 MEティア様 https://twitter.com/mentears2 https://piapro.jp/t/XViX 「カナタ」 丘の上へ走る午後6時 風が頬を伝う けど汗ばむ体 微かに光の見える方へ また今日も飛び出して行く 今日の天気は曇り予報 靄がかかってる 見上げた頭上の夜空 「お願い」とわずかな希望をアテにした 僕が見た東の空 見えた月をなぞって 宇宙の彼方 どこまでも行ける気がした 離れていてもひとつさ 僕らに見えてる 月は光り続けてる 君が好きだって そう気づいた時から この気持ちに揺らぎは無いから たとえ38万キロ離れてたって いつでも会いに行くよ 彼方に浮かんだ 満月の光 空から照らしてる 僕たちの未来 この宇宙がいつか 消えてなくなるまで 僕は絶対にこの手を離さない あぁ もっとずっと君のそばで くだらない話で笑い合ってたいな 機械で出来た板で指を滑らせても 伝えられない事は多いから 満ちては欠ける月のように この気持ちも移り変わる だけど君を思う気持ちだけは 変わることはないから 見えた月をなぞって 宇宙の彼方 どこまでも行ける気がした 離れていてもひとつさ 僕らに見えてる 月は光り続けてる 君が好きだって そう気づいた時から この気持ちに揺らぎは無いから たとえ38万キロ離れてたって いつでも会いに行くよ





