Watering【可不/オリジナル曲】
六十六Song details
六十六(ロトム)と申します。3作目 楽曲・動画作成 : 六十六( @66rotomu ) 歌 : 可不 ー 歌詞 ー 全然見えない 霧の深い朝が嫌いだ そんな話をしたって どうでもいいよと言わんばかり 全然見えない 未来の話に笑っては 切なくも瑞瑞しくも 二人生きていくんだと 吹き抜けた風は名を 誰も知らぬ旅人 導いてよ 僕達まだ 何一つ解らないから 水をやるあなたのその手が 震えてしまったその時は 手を添えてあげるから待っててよ 大地も枯れる寒さとなり 新しい日向が広がるまで 抱き締めていいから待ってるよ けんけんしては 転んで笑う幼い声が さあ来る自由を 待ちきれないよと言わんばかり 全然見えない 未来の話に俯いてる 僕を引き寄せてくれる また離れられなくなる はみ出して見えても 歪んでも 汚れても 笑顔が咲きますようにと 涙をくれるのだから 道を行くあなたの心が 震えてしまったその時は そっと胸に耳を当てさせてよ 雨の日は二人で眠ろう 誰にも見つけられぬ場所で 愛していたいなら同じでしょ 狡い雨が昼を攫っては その恨みを晴らすように 細やかな愛を啄み合う 息は詰まる 指は攣りそうな 孤独を超えた先に 代わりなどいない誰かと 虹を目指す 水をやるあなたのその手が 震えてしまったその時は 手を添えてあげるから待っててよ 大地も枯れる寒さとなり 新しい日向が広がるまで 抱き締めていいから待ってるよ 道を行くあなたに見惚れた 草花の軌条が美しい 溢れるほどの緑真ん中で 晴れの日は二人で踊ろう 陽の下で小さな虹を描こう 有り余る程の優しさと 愛しさを込めて ======================= #可不 #可不オリジナル曲 #cevio_ai #vocanew





