トレラントキッチン - 初音ミク
なそにSong details
歌: 初音ミク 曲絵: なそに https://x.com/hatoni3015 サブスク・DL https://nex-tone.link/A00212048 オフボーカル https://piapro.jp/t/qMGo 歌詞 悴んでしまいそうな正しさが息を吐いていた 引き摺った言葉から何千回と逃げ続けるように 分け合ってく感傷を飲み込めないで惑っている その感覚が無くならない 見え透いてる愛憎が生きる意味を欲しがっていた 失った祈りを数えられなくて黙る心のように 間違いを逸らしたくて閉じ込めていた不快感が 溶け合っていた 後悔が増すように 延命を絶つように 透過した声すら届かなくなって 焼き増しの多幸感に縋っていた身体は 馴染む記憶を燃やせない 焦がれた祈りが幻想に舞っていた 呼吸や言葉さえも着飾るように 輝く星が輪郭を成している 遠く飛び立てと願っても今更 華やいでく感情が迫る果てを遮ってしまう 連れ去った怒りが滲み出す前に今を確かめたくて 狭まってく光景のその意味がただ掴めなくて 蔑んでいた 肯定を欠くように 神経を刺すように 感覚のすべてが薄暗くなって 手繰り寄せた真実に意味が無いとしても それだけをただ願っていた 溺れた心が声を潰していた 色付いた夢が酷く汚れてしまって 置き去らないように 後悔しないように 弱く差し伸べた言葉に先は無い 悴んでしまいそうな正しさが息を吐いていた 分け合ってく感傷を飲み込めないで惑っていた 重ねた光は真相を欠いていた 寄る辺の無い世界で希望を探して 焦がれた祈りが幻想に舞っていた 呼吸や言葉さえも着飾るように 輝く星が輪郭を成している そこに痛みが錆び付いても やがて揺るがない命を目指して #vocaloid





