シューゲイザーと女の子/ナースロボ_タイプT 可不
かくるSong details
どうも、かくると申します。 二作目です。あなたとわたしの物語を。 音・動画/かくる https://x.com/kakururu_mamani 絵/環田考 様 https://x.com/kanda_kou piaproよりお借りしました https://piapro.jp/t/lHK3 声/ナースロボ_タイプT 可不 【lyrics】 シューゲイザーと女の子 蟻が集った甘い記憶 飴玉みたいな嘘はきっと いつかは溶けて仕舞うのでしょう。 増幅されたフィードバック 不意に香ったぺトリコール 線香花火が点いたみたいに、 言葉が混ざり合っていく。 宛先の無い一人計画 塞がり出したピアスホール 病の時の優しさがずっと、 続くのならばどうだったろう。 肌に馴染んだ白いレース きっとあなたは運命の人 深海で爆ぜた泡のように、 そっと解れてしまうのでしょう。 冷めきった浴槽 視界 揺れるエンドルフィン 中身の無い玩具のよう レンズ越しに触れる季節 あまりに遠い未来 プロムナードが色褪せるまで 騙しているんだ まだ 空が落ちて 歪に祈って 柔い吐息を感じたなら それで救われるんだよ 日陰に咲いたアーティチョーク 見ない振りをまだ続けてる 天使も殺せる優しい言葉を 知ってしまった 白いスクリーンに映る烏 乾いた温度で鳴いている 出来の悪い美談が今日もまた 生まれていった 結局それは錠剤を飲む時の ひとひらの信仰に似た様に 或いは誰もいないバスの中 差し出された温かさの様に 確かにあった されど失くした かなしばりの中 色のない薔薇に包まれながら 息を殺した 錆び付いた踊り場 海を眺めている 重なった余白の雨 ありきたりなおまじないも 止まない潮騒も 胡乱なものなぞるみたいに 覚束無いまま ねえ 怖がらないで 白磁の指で 触れて 温度が無くなるまで 二度と誤魔化さない様に 言って 喉が枯れるまで 聞いて 時が爆ぜるまで 知って あの日のことも 嘘じゃないよ 笑ってくれよ じっと 見つめていてよ いいよ 汚れてしまっても きっと 救われるんだよ 嘘じゃないよ 笑ってくれよ 本作品はボカコレ2025冬参加作品です。 #vocaloid #ナースロボ_タイプt #可不 #ポエトリーリーディング





