熱源Catharsis feat. ずんだもん
夏花もゆりSong details
おはよう 熱源Catharsis feat. ずんだもん 作詞・作曲・絵:もゆ 歌:ずんだもん ーーーーーーーーーー 「ねえ、起きて」 迷い込んだ見知らぬ地で 冷気が頬を掠める 見渡す限り荒廃の残骸が立ち並ぶ ふたりぼっちの幼きは 熱を求め彷徨って 先の見えない夜を進む 感傷と焦燥が身を焦がしてく 熱源と騙る景色 変異してく色調は 期待通りの裏返し 悪夢が脳裏に残る 熱源を語る想い 優しく抱きしめてほしい 地を濡らす感情の雨 そこに何が芽生えるというの 「ほら、手を繋いで」 夜冷え熱を偲ぶ声が 静寂の空に滲む 踏み付けてた砂足跡 遠くまで続いてる ふと天を仰いで見れば 煌めく星々の彩 目を奪うラピスラズリに 無垢な二つの命 願いを捧ぐ 刹那瞬いた星は まるでぼくらに気づいて 息を飲み込む一瞬で 目の前に姿見せた 眩い光を放つ そのひとつに手を伸ばせば 白い光芒闇を指し 浄化への道標となって 「死」という恐怖から逃げて逃げて逃げ続けて 刻一刻と迫る終わりに心は蝕まれていった それでも生きていたいから前へ進んで進んで進み続けて 何度も何度も走って転んで膝を擦りむいたりもした その度に涙がこぼれそうになったけど ぼくが泣くわけにはいかない ぼくだけは強くいなければならない 心を折るわけにはいかない だってキミを不安にはさせたくないから それがXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX 「ねえ、大丈夫?」 熱源と騙る景色 今や見る影もなくて 辿るはずのない結末(おわり)に まだ心は揺れていて 熱源を語る想い 温かい腕に抱かれて 袖濡らす感情の雨 そこに芽生えているのは 「ねえ、起きて!」 「えへへ、おはよう!」 「おはようなのだ!」 ーーーーーーーーーー VOICEVOX:ずんだもん #ずんだもん生誕祭2022





