隠侍〜かくれざむらい (feat. 宮舞モカ)/こさP オリジナルボカロ曲
こさか国王Song details
・作詞・作曲:こさP/こさか国王 ・イラスト(宮舞モカ):ひぽた ・動画:はなまめこ ・公式ページ:https://kosakamitsuteru.com/music/kakurezamurai/ ・各楽曲配信サービスへ:https://linkco.re/H99gz2BA?lang=ja #宮舞モカ #ボカロ #ボカロP 【作者リンク】 X:https://x.com/kosakamitsuteru Instagram:https://www.instagram.com/mitsuteru_kosaka/ Web:https://kosakamitsuteru.com/ 連絡先:kosakamitsuteru@gmail.com 楽曲リスト:https://www.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_nNdZIdIAwKefZ22-Xo6EC9_UASLeYuhb4 【歌詞】 哀憐(あいれん)にも似たよな 淡き蕾(つぼみ)が芽吹いて ひととし経つと告げる 勿忘草(わすれなぐさ) 果てなく広がるのは 海原(うなばら)と千切れ雲(ちぎれぐも) 静かに見上げるのは 山の富士薊(ふじあざみ) 夏の夜に打ち上げろ花火 大輪に身を焦がして 主(あるじ)を持たぬ者に 誉(ほまれ)はあるのか 横一文に放つ刹那(せつな) 花吹雪舞い散らして 己(おのれ)のその刃(やいば)で 絶望を断て 月詠(つくよみ)が語るのは 万世(ばんせい)の民(たみ)の記憶 儚げ(はかなげ)にうつろうは 秋桜 蕭颯(しょうさつ)の風のなか 季節とひとは巡って 木枯らしに抱かれて(いだかれて) 出会い別れる 満天の星空に昴(すばる) 幾億(いくおく)の時を超えて 輪廻(りんね)が辿る(たどる)先は 冬の雪割草(ゆきわりそう) 縦一文に伐(う)つは修羅の 罪科筆硯(ざいかひっけん)の情け 己(おのれ)のその刃(やいば)で 絶望を断て



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