色々と、彩々と feat.可不 / さわーず
さわーずSong details
お久しぶりです。 色を探す女の子の話。 動画:さわーず ===============lyrics=============== 一人夜に触れた 淡い空見上げて 届かない証明が 僕を憐れむ 錆び付いたライトが 不安定に揺れる 悲しいほど綺麗に 僕を笑う 彩られた花に 飾られた街で 見せつけられた情景 目が眩むんだ ガラス張りの迷宮 浮かんでいた月と 重ならない自分に 心霞む 意味のない色に一人焦る真夜中 何もないキャンパスを眺め続ける鏡 歪なモザイクに溺れたくなる日々 「いやになっちゃうね」と ただ白く怯えていた その心染まらなくて 溶け込むことないあの景色が遠く離れるんだ 穏やかさに悶えていた 鮮やかな夢を見て 不確かな理想郷に目を背けた 煤けた午前零時 色映える街で 交差するノイズ 耳劈くんだ ひび割れたメッセージ 当てもなく彷徨って 優しい声で 僕を呼ぶんだ 枯らした歌に乗せた思い数えて 架かる虹ただ横目に見るしかなかった雨に 歪んだパノラマが楽しげな様子で 「見つからないよ」と ただ青く藻掻いていた生きる意味分からなくて 振り返るほどに色褪せてく私の存在が つまらなくて惨めだった 終わらない夢を見て 叶わない永遠に手を伸ばした 擦り減った絵の具が混ざりあい 黒く染まってく 黒く染まってく 纏い付く闇夜を振り切って どこか遠くへ どこか遠くへ ただ白く怯えていた その心染まらなくて 溶け込むことないあの景色が遠く離れるんだ 穏やかさに悶えていた 鮮やかな夢を見て 不確かな理想郷に 揺らぎだした眼差しが 迷っていた道の果てに 溶けだした淡い夜空 見えた彩りに身を任せて滲んだグラデーション ただ赤くたなびいていた 輝いた暁の星 足元を照らす光 一歩踏み出した ==================================





