びんほつ勧進帳/初音ミク・鏡音リン・レン
Dan ShimizuSong details
こんにちは。Dan Shimizuです。 今回は、歌舞伎の名作『勧進帳』を、粋な端唄『びんのほつれ』(通称『びんほつ』)の替え歌にして、ボカロックとして仕上げた「お座敷ロック」でございます。 イントロのギターは、長唄『勧進帳』の有名な「延年の舞」のメロディです。 動画絵を担当してくださった桜丸さんのイケメンな「ミクさん弁慶」と併せてお楽しみ下さい。 (配役) 武蔵坊弁慶(むさしぼうべんけい)…初音ミク 富樫左衛門(とがしのさえもん)…鏡音レン 源義経(みなもとのよしつね)…鏡音リン 音楽・動画編集 Dan Shimizu ・Twitter→@ShimizuDan 絵 桜丸 ・Twitter→@sakuramaru_1 ・ニコニコ動画マイリスト→https://www.nicovideo.jp/mylist/58849272?ref=pc_watch_description ・pixiv→https://www.pixiv.net/users/5982584 (勧進帳あらすじ) 源平合戦の時代、平家討伐の最大の功績者であった源義経は、兄源頼朝との関係が悪化し、遂には追われる身となりました。山伏に化けた義経一行は、東北地方を目指し逃亡する途中、加賀の国「安宅関(あたかのせき)」で、関守の富樫左衛門の厳しい検問を受けます。一度は通行を許されましたが、番卒に見とがめられて、剛力(ごうりき=荷物持ち)に化けた義経に疑いがかけられます。迫る富樫と番卒。危機的状況の中、主人を守るため、武蔵坊弁慶は、義経をあくまでも本物の下人であるかの如く棒で打ち据えます。必死の弁慶の苦衷を察した富樫は、遂にある決断をします… 『びんほつ勧進帳』(端唄『びんのほつれ』替え唄) 旅の衣で 安宅関よ つくり山伏 都落ち とおしゃんせ 修験じゃ 勧進じゃ 笠を深々 義経殿よ それを番卒 見とがめて 待たしゃんせ 剛力問いたいことがある (「びんのほつれ」で 勧進帳よ) (それをお前に 笑われて) (遊びじゃえ) (おふざけじゃ許しゃんせ) 主を打擲(ちょうちゃく) 苦肉の策よ それを富樫は 悟り見て 行かしゃんせ 情けじゃ 落ちしゃんせ





