初期衝動とユニバース / カネノネ+ feat.初音ミク
カネノネ+Song details
流れ星に仰いだ日から時計は動き出したんだ ------------------ 曲・動画 カネノネ+ ▶︎Twitter(現X)◀︎ https://x.com/KanenonePM ▶︎piapro(オフボーカルや歌詞等、ないものもある)◀︎ https://piapro.jp/KanenonePlus ------------------ ▶︎オフボーカル◀︎ https://piapro.jp/t/cXHh ▶︎歌詞◀︎ 流れ星に仰いだ日から時計は動き出したんだ 「とても綺麗だったんだ」最初はそんなことだった 過ぎる時のスピードから目を離してしまったんだ 「所詮 夢だったんだ」って諦めを覚えてしまった 僕のうた 輝き方を忘れたんじゃなくて そもそも輝けなくて だから空を眺めたの 自己の内に探した 確かな意味を 今では疲れてしまって探し方すら忘れた 雨が降っても風が吹いても歩けるほど 強くなくってさ 笑えなくってさ 生きる価値も疑ったんだよ 意味がなくても芯のないまま生きてきたけど 僕は確かに僕だったと 曖昧に星を抱いたの 「遠く銀河の果てに答えがあるかも」なんてこと 今更信じることなんて出来ない 出来ないけど それでも僕が好きになった あの輝きに向かって進みたいんだよ 酷く滑稽で構わない どうせ僕ひとりで「人生」なんだ 比べたがっては嘲る生へ 道を違っては見下す衛星 孤独であってもなくても 唯一つであれ と笑おうよ 数えきれないほど揺らいだ日々は 消えずに今も満ちていた 酷く痛む哀だって意味を帯びてくれると祈ったんだ 叶う保証なんてない夢も「生きる意味」と定義して 空に放り投げたんだ 僕だけの宇宙として 雨が降っても風が吹いても歩けるほど 強くなくってさ 笑えなくってさ 生きる価値も疑ったんだよ 意味がなくても死ねないまま生きてきたけど 「僕は確かに僕だった」と 曖昧に芯を抱いたの 「遠く銀河の果てに答えがあるかも」なんてこと 今更信じることなんて出来ない 出来ないけどね それでも僕が好きになった あの輝きに向かって進みたいんだよ 酷く滑稽で構わない どうせ僕ひとりで「人生」なんだ 比べたがっては嘲る生へ 道を違っては見下す衛星 「孤独であってもなくても 唯一つであれ」 流れ星に仰いだ日から時計は動き出したんだ 「とても綺麗だったんだ」最初はそんなことだった 過ぎる時のスピードから目を離してしまったんだ 「それが夢だったんだ」って思い出を心にしまった 僕のうた





