花だより / Coyomi feat.初音ミク
CoyomiSong details
こんにちは、Coyomiです。 題は『花だより』です。 何か大きなものに縋りたい気持ちを歌っています。春の歌です。 音楽・絵・動画:Coyomi 歌唱:初音ミク SNS、フォローよろしくお願いします。 ▷Twitter https://twitter.com/hanafubukiyabai ▷歌詞 春の日の昼過ぎに僕たちは外に出た 意味もなく歩いていた 眠そうな君の顔 道沿いの都市公園 桜の木が並んでる 春の花や また咲いては散る 風に揺られ空に届け 今に響くこの思い出たちも いつかは消えてなくなるの 人は皆 桜だけに気を取られ見上げている そばにある楠の緑には目もくれず 地味なものに価値が無いなら 私はずっと救われず 時の花をかざしてみても ただ虚しさは消えやしないし もしも僕らにも救いがあるなら 深い眠りに花ひとつ 夜の静寂を覗いて欠伸に身を焦がす 空には暗い夜道を彩る月暈だ 大事なものだけ見えていなかった 私はまた恋をしてる 花が散って葉をつければ きっといつの日かは 春の花や また咲いては散れり 風に揺られ空に唄え 今に響くこの思い出たちも いつかの日かは遠い過去だ





