【花隈千冬】星あかりのパヴァーヌ Chifuyu-bossa remix【セルフカバー】/ Starlight Pavane -Bossa remix- (feat.Hanakuma Chifuyu)
7th HopeSong details
7th Hopeです 先日の「ゆっくりボカロ曲投稿祭2024夜」参加曲をボサノヴァ風にアレンジして 花隈千冬さんに歌ってもらいました 元曲と同様、間奏のメロはラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」がモチーフ 歌詞はAIとの在り方がテーマとなっています #SynthesizerV #花隈千冬 #HanakumaChifuyu 2026/04/10 この曲を含むアルバム「One Step Beyond」配信リリース→ https://nodee.net/a/duv2fxu2b1kb Twitter: @7th_hope_1729 blog:https://7th-hope.hatenablog.com/ 個人レーベル:https://sites.google.com/view/9th-heaven/ アルバム「カラフル・シンジケート」各サブスクより配信中→ https://nodee.net/a/uyj9zank ======(Lyrics)====== 夜の海の色素を吸い上げたかのごとく 空は藍より深く 天上の星は瑠璃色の水面を照らす 冬の海の匂いがする 言葉の淵から繰り出される 答えのようなものが放つ違和感の正体を ねぇあなたは何て呼ぶのだろう? 答えが欲しかったんじゃないのに 悩むことさえ不自由だ 確かにそこにあったものさえも今では なかったことにされてしまった 岬から四方照らした光は絶え 星あかりだけ頼りに明けない朝 待ち続けてる 誰もが何かに突き動かされ生きると 語ったのに 論理の渦の向こう側で 今あなたは何が見えてるの? どこかで消費されたはずの何かを 謎解きのようにかき集め 適当に折り合いつけてみたところで そこに神は宿るのだろうか さざ波の音が涙の跡を撫でる 海風が星あかりの砂浜を通り過ぎてく
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