『想ひ出を摘む、それから。』feat.初音ミク #vocaloid #ボカロ #初音ミク
春夏秋冬Song details
9作目。 あれに見えるは僕らじゃないか。 作詞・作曲・動画/春夏秋冬 イラスト/ノーコピーライトガール https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl vocal/初音ミク Twitter→ https://twitter.com/syunkasyuto1031 〈歌詞〉 あれに見えるは僕らの想ひ出 摘めることも出来ずに だから 見えてるうちが花だって なのに高望みするのだ 夏も近づく八十八夜 あの月には届かず 空虚な芽であると知りながら 君のことを想ふのは たぶん馬鹿だ 溢れた 心の鼓動 隠す 誰も見てはないのに 手のひらに残ったもの全て 捨てて 笑い合った日に 帰られるとしたら 泣いてたの 君は 気付くことすらなくて 通り過ぎた 快速列車を 横目で追いかけたの ならば 星月夜と君は 気付くことすらなかった 『それでも良いからね』 この日々と 僕のことは忘れてね 日和続きの今日この頃を 所在なく過ごしてゐる ゑひは 醒めてる 大丈夫 なんて 嘘を奏でて消えて征く 茜差してた山の端は 霞み想ひ出せない 君、月見ぬことを知りながら 闇夜に涙を放つ 止まった 二時を指す時計 動く予定もないはずなの でも、期待してしまうのは きっと僕が 覚めぬ宵の逢瀬を 待ち侘びてた 名残 失くしたの 奥に 仕舞い込んだ 何かを 遠くで聴こえてくる あの音に 重ねるのは 僕の詩 そして 『さよならだね』 君に言われたこの言葉が 未だに 僕の頭の中を 不躾によぎるのだ 心を長閑にして 想ひ出を摘みつつ 僕らは如何しようもないね 冷たい茶を飲みながら 二度と 会えることはないね 分かってゐるって 理解ってるって それでも 貴方のことだけはー 摘めないわ 泣いてたの 君は 気付くことすらなくて 通り過ぎた 快速列車を 横目で追いかけたの ならば 『さよならだね』 君に言われたこの言葉が 未だに 僕の頭の中を 不躾によぎるのだ





