街角の祭典(feat.初音ミク)
HaminaSong details
幽遠を求めて歩いていく Music & Lyrics: Hamina Illustration: Azuki(https://piapro.jp/Azuki0211mameta)、Lim-Bell、HayashiKisara、弦巻マキノスケ Photograph: exkey、nbr、山梔子 X → https://twitter.com/mia_hamina 「陽が沈むのを見て花は咲く」 なんて不条理を思いながら扉を開けるんだ 街は夜更けの中、華を舞い 空に天燈を掲げながら漂って通って、あぁ。 喧騒と灯籠 酒一つ いずれ冷めて眠りつくだけ 繕って迷って 茜色の壁と街灯の路地に 手ぶらで詰め込むだけ 眩しいだけが、あぁ。 革命前夜の夜みたい、なんて 僕以外は分からないよな 妄言連鎖の僕になってく 卑屈を吐き出してさ 心を忘れられたなら、僕は 煩い夜を一人歩いて往けるだろうか 叫ぶ聲は祭りの鼓動に掠れ 声にならない夜明けの独白 「やる事もないので、見栄を買う」 なんて不合理なことばかりが 頭を過ぎった 今宵は一夜だけ 明日も一つ 俯いてたって 通り過ぎてく 人の渦 それの一部にはなりたくないから 明ける夜の中 切り裂いていく 街角の僕が 孤独を忘れられたのは、僕が 煩い夜を掻き消すくらいの"誰か"だから 叫ぶ聲も祭りも心も忘れ 導かれるよう、幽遠を目指す 心を忘れられたなら、僕は 煩い夜を明日も歩いて往けるだろうか 叫ぶ聲も祭りも心も忘れ 一人だけのさ 幽遠を探す 心を忘れられたなら、僕は 煩い夜を一人歩いて往けるだろうか 叫ぶ聲は祭りの鼓動に掠れ 声にならない夜明けの独白 #ボカロ #オリジナル曲 #vocaloid #初音ミク





