【オリジナルボカロ曲】Crisis (ft.MikuHatsune)【Remake】
暁 ゲンSong details
Twitterやってます(๑•̀ㅁ•́ฅ✧ https://twitter.com/GenAkatsuki?s=09 オリジナルボカロ曲『Crisis』のリメイクです。 リメイク前はこちら↓ https://youtu.be/-SyKb7MtG6Y 世界抗争の末、人類滅亡寸前。『Catharsis』の少し前の物語。 (楽曲『Catharsis』はこちら↓) https://youtu.be/APszYmxlGYk どんな絶望にさえ、常に希望を持ち、期待し、それを源にどこまでも心を燃やすことが出来る 地球上でたった一つの存在、それが人であり、人が人たらしめる所以であった。 心を持つ機械が現れるまでは。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 『Crisis』作詞:俺 紡がれた唄も 絆(ほだ)された雪も 今はただひとえに朝焼けを望み 悲しむことさえ 命を乞うことさえ きっとこの世界が 許してはくれないだろう 赤子の頃は 母の恤(めぐ)む慈悲の目を優しさと 子供の頃は 父の背を追い熱く心を燃やさんと ああ 私に救いを 脅(おびや)かす矜恃(きょうじ)も 踊らされた群れも 迫り来る永遠(とわ)から心を背けて 色彩は薄れ 輝きを奪われ 嗄(しわが)れた叫びが 虚しく響くんだ 暗闇に紛れつつ あまねく地のどよみに怯えながら 幼い頃の夢を この手で命吹き込むまでは眠※れず ああ 再生の光を 語られる月も 忌まれし太陽も 今はただ全てが黒煙に包まれ あの日に夢見た 碧い海蒼い空 仄暗(ほのぐら)いこの部屋で それは静かに 命を宿した機械(かのじょ)の 両目は 瞳は 他の何よりも深く青く 遥か遠くにたたずむ平穏を眺めていた 紡がれた唄も 絆された雪も 今はただひとえに朝焼けを望み 悲しむことさえ 命を乞うことさえ きっとその眼差しが 忘れさせて 繋がれた枷も 誂(あつら)えたあしたも 今はただひとえに君と春を待つ 苦しむことさえ 過去を覆うことさえ きっと……





