【初音ミク】十言の神咒-Song of The 10-Words Mantra-
チューハイPSong details
◆十言の神咒(とことのかじり)は天照大御神/アマテラスオホミカミの御神名10文字を唱える神法で、友清歓真https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8B%E6%B8%85%E6%AD%93%E7%9C%9F が一般向けの神法道術として公開したものhttps://note.com/koshintonorito/n/n77e8310e0ec4 とのこと。 ◆が、それ以前より楠木正成や武田信玄も唱えていたhttps://ascension-poem.com/spiritual/tokotonokajiri/ とか。 ◆単純に「アマテラスオホミカミ」だけであれば古事記や日本書紀が出典ということになるのでしょうが、後述の祓いの言葉も含めていることもあってクレジットは「出典 友清歓真の著作その他」としています。 ◆おそらくは記紀が伝える人格神としてのアマテラスではなく、太陽そのものを崇め奉る言霊として(お天道様的なニュアンスで)古来より尊ばれてきたのではないか。個人的にはそう思ったりします。 ◆そんな思いもあって、動画の英題には「Song of The AMATERASU」と併記させていただきました。 ◆一説には十言の神咒を2回唱えると二十祝詞で太祝詞=天津祝詞の太祝詞であるとも(真偽はともかく説得力がすごい!)。大祓詞に組み込んで唄うのもありではないかと考えて、実はかなり以前にアマテラスオホミカミ×2には曲を付けていました。 ◆今回は動画視聴者様よりのリクエストを受け、先の古川陽明氏の記事で紹介されている祓い言葉「天の息(あめのおき)地の息(つちのおき)天の比禮(あめのひれ)地の比禮(つちのひれ)」も加えて1曲にまとめてみました。 ◆この歌がみなさまの敬神生活の一助になれば幸いです。 ◆アマテラスオホミカミの「ホ」については教科書的に言うなら「お」と読むのが正しいです。ただ「ほ」と読んでもF音が入るだけなので聴いてみてさほど違いを感じませんし、必ずしも間違いとは言い切れないように思われます。昔の人が実際にどう発音していたかなんて分からないですしね。 ◆ということでミクさんはメインボーカルでは「お」、ハモリパートでは「ほ」と歌ってもらっていたりします。
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