浮遊する黒 / 初音ミク
杏ノ雲Song details
Floating Black [Credits] 音楽,映像:杏ノ雲 @anzunokumo 絵:三田 @mita_nobu86 歌唱:初音ミク [off vocal] https://drive.google.com/drive/folders/1nbZClQXULz1wF1uXMtHTPQ6evIalm2b2?usp=sharing [Lyrics] 朧げな記憶を起こして重たい頭を冷やして 頭を冷やして如何して? 覚束ない足元そろえて逃げた熱気にキスして こんな暮らしがこわくてどうか死んでしまいたくて 偽物のこころの想い出君はあの日で待ってて あの日で待ってて独りで しみたれた感性ころして僕は夜空をなくして君は光をなくして 星はひとりきり 揺れる街灯、凍てるモラリティ 描いた世界は、崩れ落ちた 溶ける魔法、拙い言葉を 紡ぐことだけ 涙の色を数えたこの部屋で ただ、ただ赤紅色の肌、黒に染まりきって 悴む手でペンを執る 君のことを描いてしまうよ 狂れる、愛情 繕うトラジティ 望んだ未来は、行方知れず 燃える水面 視界が狭くて 足がもつれた 話がしたかった嘘だとわかっても潮騒で溢れたあの海岸通り 触れた指先の確かな冷さが僕の心臓まで伝わる刹那の詩





