春を呪わば/初音ミク
さなぎ骨董Song details
#初音ミク #vocaloid #オリジナル曲 さなぎ骨董と申します。 よしなに🍽 music&movie/さなぎ骨董 ・Twitter https://twitter.com/sanagi_kotto ・TikTok https://vt.tiktok.com/ZSetXpMs1/ illust/.PNG ・Twitter https://twitter.com/PNG20220205 ニコニコ動画版 https://www.upload.nicovideo.jp/garage/videos off vocal ・YouTube 準備中 ・ニコニコモンズ 準備中 <歌詞> 古びた神社がありました、外れの山あいに 忌み嫌われてるようでした、そんな匂いでした 気怠げな風は嫌いだった 頭が割れそうだ 白昼夢に包まれては 「あの子」を思い出す 金魚が好きな子でした ある日金魚鉢と髪留め 携えたまま 村から消えました 古びた神社がありました、外れの山あいに 忌み嫌われてるようでした、そんな匂いでした 春の屍体に溺れている? 春の憎しみ覚えている? 「くるな」 崩れかけた鳥居を潜った途端に 気味が悪くなってしゃがみ込んでた 懐かしい記憶に殺されかけたんだ 春の花が 散る爛漫 見上げてみれば確かに 金魚の尾鰭がそこに悍ましく 咲いていたように思われた うららかな日 消えかけた春の記憶 僕は辿り着いた そこには朽ちた鳥居と 歪な桜の樹 古びた神社がありました、確かにありました 忌み嫌われてるようでした、嫌な匂いでした 春の屍体が語りかける 私はまだここにいるの 「だれか」 か細い声で求めたその髪を 気のせいだと振り払って逃げ出してた 暖かい日差しを呪ってしまったんだ 春の花が 散る爛漫 見上げてみれば確かに 金魚の尾鰭がそこにひたひたと 舞っていたように思われた うららかな日? 古びた神社がありました、外れの山あいに 忌み嫌われてるようでした、そんな匂いでした 春の屍体を探したんだ 夢であってと思いながら 「またね」 ふとした瞬間僕は何をやっているのかを 忘れて立ち尽くしていた 青の無重力に笑い転げてたんだ 春の花が 散る爛漫 見上げてみれば確かに 金魚の尾鰭がそこに美しく 咲いていたように思われた うららかな非





