【蒼姫ラピス】 劣等星
うどんずSong details
例えちっぽけなボクだって、キミへの想いは最大級 Lyric・Music:udonzky/Illust・Movie:紺色。さん 例えばボクが星になって 遠くに見えるキミを照らせたら こんなちっぽけな光だって かけがえのないものになれるだろう 溢れ始めた言葉紡いでも キミに届くのはほんの些細な想いだけ 六等星の影で微かに見えるものが 孤独の引力から逃げたボクなんだ 仮にすべてが塵になって キミの世界が闇に巻かれたら 幾千光年の彼方から奏でよう キミに届くようにと爆ぜた星の歌 壊れ始めた思いの欠片を いくつ集めても元通りにならない 軌道を逸れて歪んで見えるものが キミの引力に惹かれたボクなんだ いつか最大級の星になったボクを見つけてくれるかな ほんの少しでも見えるかな そんな夢みたいな意味の無い空想に侵されたボクの未来を 消し飛ばして 今のボクには何が出来るの? 夢...夢...? 重なって満ちていく世界を... 光溢れた...言葉が溢れた... ボクを取り巻く感情の粒が歌になって 六等星を離れキミを目指す彗星(ほうき星)が キミと居たいと願うボクなんだ #蒼姫ラピス #vocaloid #ボカロ #ボカロ曲





