HSY / 重音テトSV
外湯Song details
安らかに~のりのりで切れの良いピアノの音たくさん使えたのでよかった ことよろ https://www.nicovideo.jp/watch/sm44499064 深く澄んだ城に築く 象る羽 色成す粋に 研いだ声で結んだ手綱の 崩れる音 庭に降る雨音から 伝う雫はモノラルに 突き出すトゲ 霊峰を 暴いて 溶ける恣意と 飛び出した杭の比喩から 出で立ちは捻くれて睨むの 眩しい声に枯れては 離れるのも 別れるのも 鋭い影に名を刻むのも 私にはまだ早すぎて 立ち尽くした ヒビ割れた陽 着飾る果て 永遠の曲がり角にただ一人 聞こえないように啼いた 瞬間に 割れた力の 注ぐ音に耳をすます 鏡を真似た壁に触れて 誰を待つの 日は暮れずに空を絶つので 連なる意思は絆される 後ろすら向けないのに 今在る日と知らない日が 混ざり合う先に書ききれない 言葉が 夢に見た答えなのなら それでいい 見えざる手は包み込む 失う手を写して捧ぐと 翡翠の 祈りのように 護るために進む迷路 見つけたのは確かな涙 記した陰りは翡翠の 輝きと化し導く 暗がりの声へと転がる 詠嘆の祖は輝石の名 凍りだしたのは鏡 ありえないのも ここが在るのも 刹那に揺れる後悔があるのも 私にはまだ早すぎて 立ち尽くした ヒビ割れた陽 着飾る果て 永遠の曲がり角に ただ一人 祈るように 空に啼いた 何処までも劈く 翡翠の光





