者語 / 裏命
司 瀧Song details
友達の物語です。 作詞作曲 いか 編曲動画 司 瀧 ◾︎歌詞 拝啓いつかの僕へ どんな僕を描いてますか 吐いて積もる夢に 喉を締められる日々を過ごす 拝啓いつかの僕へ まるで思っても見ないでしょう 酩酊後悔の前に さぁ今すぐ諦めましょ いつの間にか星が覗きこむ 一人ひとりと心を食らう 他人の作るものだけを食べては 爪と髪を伸ばしてるだけ 声も歌も夢も悲しみも そこら誰かの餌になるだけ 他人の心を僕の何かで満たしてみたいだけ 月なんて見てる暇はない、耳も聞けない、息もつけない 窓なんて開けることもないから、カミ一つすら揺れない カーテンなんて揺れない、開けないから月は見えない 僕に差す光は液晶越しのあなただけ 拝啓いつかの君へ どんな日々を描いてますか 描いて彩る夢に 地に足付かない世界を見てる 拝啓5日目の君へ まるで思ってもみなかった 掻いて航海の後に もう今更戻れない とたんに降る雨も雪になり 冷え切った心にもちらつく この曲で誰かの心を満たす? 誰かの心を枯らすの? 快晴の澄んでいる空よりも 液晶に住む人の顔を見る 僕が許した世界だけ見る 他人のために心を潰す 批判なんてする暇はない、耳は聞けない、息ははけない 異論なんて良いこともないから、愚痴一つさえ言えない 感情なんて言えない、いらないから涙は出ない 月を見てるあなたをここで眺めてるだけ 言い方、書き方、弾き方も全部 思想、態度、性格、気持ちさえ 盗まないと生きてけない、盗まずにはいられない 髪の数、爪の長さ、その全てが違う僕でも 描き続ける、歌い続ける、夜の隅心ひとつ揺れる あぁ青に白が被さってく ゆっくり灰色に染まる ぽつりぽつりぽつり雨が降り始める 次第に影が落ち込んでく ゆっくり全てを覆ってく 街を家を人を花を心をも だんだん音が弾けていく 傘をも通り越して濡れる ついに外が先が夢が見えなくなる 気づけば窓に涙つたう 見上げれば深く広がる 青が白が日々が遠くまで続くんだ #ボカロ #VOCALOID





