金木犀 / 知声
天谷椿Song details
天谷椿です。 秋になるたびに聴きたくなるような、甘く切ない楽曲です。 また来年。 Illustration :はむ様 Special Thanks:Isamu Kokubun様 Music・Lyrics :天谷椿 【X: https://twitter.com/tsubaki_amagaya 】 おすすめプレイリスト: https://youtube.com/playlist?list=PL-AwU8gzTK2-7jZZm62-Yh-z50_0KOK9E&si=pD5AXWqLaZ0s7Pdc 【歌詞】 日だまりは 暖かく 燦々と 熱すぎる 冷めてゆく 日焼け痕 まだ痛むんだ 眩しくて 目を逸らす 輪郭が 滲んでく 近すぎて 離れてく 君のまなざし 乾いた風が 終わりを告げた あとのまつりだ ああ、君の匂いがした 最終章のようで だけど、まだ 最適解はないね でもね、やだ 曖昧なままでいたい ほらこんなに遠くまで 薫る君の面影 例えば、笑った顔や 怒ったときの声とか いつか、ひっそりと見せてくれた手紙 全て忘れても きっと思い出せるの 君の髪と秋の香りだけ 月は満ちてく 地球は回る 時は過ぎてく ああ、君が居なくてもね ねぇ、 金木犀は咲いて 秋が、ほら 街並み染めて 涼風と過ぎ去ってった正体 甘く揺蕩う夕焼け 最終章のようで だけど、まだ 最適解はないね でもね、やだ 曖昧なままでいたい ほらこんなに遠くまで 薫る君の面影 探す君の面影





