想う海航/riku 【花隈千冬】
rikuSong details
[] 生まれたとき...傷ついたとき...辛く苦しかったとき...、溢れ出した涙が少しずつ集まって海になる。押し伸ばされ広がりやがて、水平線を描く。 行く当てもなく彷徨い、哀しみに浮かぶ孤独な船の上で流す涙が、どうか「喜びの涙」でありますように。 そしていつかこの航海が終わるとき、きみを想えますように...。[] ▶︎------------------------------------------------------------- Music&Movie:riku Twitter:https://twitter.com/_riku_1578_ Illust:透留様 X(旧Twitter) https://twitter.com/SUKERU_ILLUST ▶︎------------------------------------------------------------- 歌詞 いつからだろう 不安になったの 視界の隅が陰ってく気分で 窓を濡らす音 気付いてたんだよ 痛い辛い暗いのその全てから 逃げ出して擦れた傷ひとつが いつの間に、その雨を降らせたんだろう 溢れ出した雫が波を立てて 押し伸ばすその海を渡るみたいに 哀しみを抱いてどこまで行こうか いつかわかるならそれでいいから 変わってしまわないように きみを探すように揺れて 滴る雨、弾くように もうちょっとこの海のずっと奥へ いつか辿り着けたら なんて言うんだろう 果てないこんな航海が 彷徨い行く理由は どうかきみのその声で奪って ひとり、目を閉じる 風を待つ鳥みたいに きみのすべてを想うだけで それだけでもう それだけでもう 冗談じゃないのさ 風を待つ鳥みたいに ずっと 心が浮つくんだ いつからだろう 不安になったの 何もかもを忘れていくこと きみでさえも霞んでしまうのなら いっそすべてを イタズラな笑顔でその目奪ってくれ いつか終わること 忘れさせて わかってしまわないように きみが覆うように触れて 哀しみを抱いてどこまで行こうか いつかわかるならそれでいいから 変わってしまわないように きみを探すように揺れて 喜びを抱いてどこまで行こうか いつか叶うならそれでいいから 笑って 夢を見させていて海を渡るような そんなきみを想える、この後悔を もうちょっとこの世界でもうちょっと 五月雨たこの想いはなんて言うんだろう 果てない波間の先で出逢えますように どうか無垢なきみの声で笑って #SynthV #synthesizerV #花隈千冬





