空へ落ちていく / 初音ミク
MizianSong details
Music:mizian 81 end Illust:ことのし 様 " 君を愛していた いつも どんな時も 光射し込むカーテンが揺れた 僕ら繋ぐ糸を 赤い 赤い糸を 強く 結び直してほしいから きっと心の奥では 寂しい 空へ落ちていく淡い光 僕たちがいつか帰る場所へ 音もない部屋 隅 そっと窓を閉めて 祈る 僕が傍にいる いつも ずっと 君の心が泣いているなら 思い出の中 ほら 確かに笑う君が見えるから 人の波の中で 僕は答え探す そして 君と出会いここにいるよ ふたりで歩ければ どこまでも行けるよ 足跡を残しながら 進もう 何故か君の傍にいるだけで 僕は永遠を信じられる 幸せなとき 悲しいときも 全ては流れ こぼれた涙が輝いたら そのわずかな光を掲げて 君のいる場所 ほら 少しでも明るくしてあげるよ どんなに綺麗に咲いても ふたりでいられない未来に 意味はない 例えいくつ年を重ねても いつまでもふたりでいられたら 音もない部屋 隅 カーテンから差した光 僕が傍にいる いつも ずっと 君の心が寂しいのなら 思い出だけじゃ ダメ これから先も笑顔咲かせよう" #初音ミク #VOCALOID #ボカロ





