リビドー2000 / 鳴花ヒメ
毒りんごSong details
/ 歌詞 嘘ついてさ目逸らしていた 君という名の猛毒が 体液と混ざりあって溶けていく この気持ちは悪のかな 傷ついて消そうとしてた 君との深い傷に 僕の鼓動触れる 明日になあればきっと 会えるよ そうやって暗示をかける 後悔してない まだ後悔してない いずれなくなってしまっても 大切にしてきた気持ちだから 反芻してでも取り返す 崩壊してない まだ崩壊してない そうして絶望さえ、感じなくなって 気づけば君の手握れなくなって 永久の森に迷いめく 6月の終わりのあの路地裏で 雨も降っていた中、あなたは傘もささず ただひたすらに空を見上げていました そのそらはひたすらに曇っていて 私はそれを見て、 とても綺麗なものではないはずなのに 綺麗なわけはないのに 気づけばあの雨水の中、感涙していました。 それを、今、思い出しました。 後悔してない? また後悔してない? 自分に 問いかけたり、追い詰めてみたり 時計の秒針小刻みに 止まれを知らない残酷に 公開してない まだ公開してない 自分の気持ち何も言えてないんだあ ごめんね私が悪かった ありがとう君が好きだった 後悔してる この淡い気持ち リビドー 私の愚かな初期微動だ 緑の幼葉が透けていく 霞んだ光に埋もれてく 淀んだ薄曇りの空に引かれる理由 それは淀んだ薄暗い自分自信だったからなんだね 君がそんな自分を持つとは到底思えなかったけれど だとしても、どんなに歪んで見えたとしても 君のことが好きだったし、忘れることなんて、到底できないよ music,video 毒りんご illust AI





