戦闘少女ノアリア / 初音ミク
ninsikiSong details
#プロセカNEXT,#VOCALOID,#初音ミク 「第5回プロセカNEXT応募楽曲」 twiiter: https://twitter.com/Gamu_milk 作曲: ninsiki 作詞: ninsiki, Gyulzi 絵画: Gyulzi □Lylics 映画の平和なエンディングに憧れたが 実現させなかったので 自分を笑う 言葉と行動が正反対 言行不一致 「どうなったって いいだろう」って 戦場に進むだけ 青い空をきみと眺めてた 幸せだった記憶は火に焼けてしまった 戦場に響く悲劇的なインテルメッツォ 世界の終末を告げる演奏 銃声と悲鳴が横行するここに 似合うメロディみたい もしこんなくそみたいな今の悲劇が 君と一緒に笑って見た映画のように ハッピーエンディングに終わったら それでいい 演劇の粗雑な結末を笑ってたが その舞台のメインは あいにくにも僕なんだ 気分次第行のかい 直情径行 そんなの全部同じだって 泣きべそをかいて 黒い煙に喰われた空を 君と時間を送った丘から 一人で眺めていたんだ カラスたちに向けた僕のレチタティーボ 幸福なんてない僕の話 「戦争の果に残った物はいったいなんだ?」って歌う 形骸化する感情 赤く染まってしまった手を コマンダーの惨い手に任せるだけなの 傀儡人形になるのは大嫌いだ 嗚呼 「もう 一回」だって言ってまた起きる戦闘少女 希望を守って歌い続ける 「ボロボロになった世のぼっち」は きっと弱い僕だろう もう灰になってしまった君が いない世界だけど せめてこの悲劇を最後を ハッピーエンディングに変えられるなら 生命のエンドロールを展開する 世界に向かって響け僕のアリア この世の全てに触れて忘れられないように 二人で手を握って夕焼けを見ていた 海辺で世界の最後を見ながら いつか咲くカンナに「さらば」 ショーはおしまいだ





