カフェ・ド・ルヴェリ/初音ミク
宵栖Song details
”其れは少女を繋いで、そして隔てて。” 昔書いたこの曲は今でもちょっと特別な歌だからさ、 4年越しに作り直したんだ。 Music&Movie:yoisu https://x.com/yoisu_pupabeats Illustration:水銀 https://x.com/oOOo_49 inst-download↓ https://www.dropbox.com/scl/fo/iitgh3yc7uu120ra0ov7n/AJS4fTpK7p2S5pqJMVUAfmM?rlkey=kkurswrgdahlx61k3zv4hlp73&st=jk38n6ai&dl=0 以下歌詞↓ 夢で逢った少女は 僕が恋した人によく似ていた 眠りについた頃から 覚えている微笑みの持ち主 2日目、失われた光 淋しく身を乗り出してみても 明日を夢見る僕等の 起爆剤を踏み躙らないでくれ 陶酔した恍惚の目線の先が この絶望だった 少女は問う いつまで二人で居られるの? 答えられなかった 分からず仕舞いの夢の中で 5日目、失くした術と壁 卑しくフィラメントに祈っても 逢えないテレーゼ 「どうやら夢は永く褪めた様だ。」 いつか、もう一度だけでも 言葉交わすコトで救われるの 「素敵な此処へおいでよ。」 確かに彼女は夢で生きていた 時の空いた先で笑う少女、奇麗にまた誘う プロミネンス越しに映る ボクは想い孕んだ儘で 今宵も夜に玩ばれる まだ、熱がある。 「待っていたよ。」「此方こそ。」 二人を繋ぎ留める、一つの夢 シルム別つ 世界の幸福は彼方此方に蒔かれた G線上の私達は誰も隔てられないよ 二人、トゥルーエンド。 今も惑星擬える ニグレドかな





